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本園の特色

 

米沢幼稚園って、こんなところです

有難うの感謝の気持ちを…
      「お花祭り」「こども報恩講」!

こども報恩講

『天上天下唯我独尊(てんじょうてんがゆいがどくそん)天にも地にも我独り(われひとり)』
『私という存在はこの世界にたったひとりしかない、だれにも代わることができない尊いものである』というお釈迦様のありがたい教えです。本園の教育理念である「ナンバーワンよりオンリーワン!」の基になっています。


私たち保育者は日々の保育の中でもひとりひとりの子どもに「あなたが必要だ」という思いを持って関わり、子どもたち自身にも「自分が必要とされている、愛されている」という実感を持ってほしいと願いながら日々保育をしています。
「おはなまつり」「こども報恩講」では、お寺の本堂で荘厳な雰囲気を感じながら、和尚様(園長先生)からのお話を聞いたり手をあわせて心穏やかな時間を過ごします。子どもたちは、お釈迦様(ののさま)からのおまんじゅうのごほうびも心待ちにしているようです。
朝と帰りには本堂に手をあわせてののさまにご挨拶することも生活習慣になっています。
それらは、宗教を教えるためのものではありませんが、「ありがとう」の気持ちと「お友達と仲良くする」優しい心を育てます。

 

 

ワクワク楽しい英語保育!

ワクワク楽しい英語保育!

 文部科学省教育改革推進モデル事業指定園として英語保育を行っています。
 本園の子どもたちは毎日の日常生活の中仲良しの友達と一緒に遊びながら楽しく歌やダンス、リトミック(リズム遊び)、ゲームなどしながら覚えていきます。クラスのグループ名、身近な動植物、簡単な動作など、日常生活の中で自然に使っていくことで英語に慣れ親しむことができます。幼児期は、英語を『知識』としてでなく、音楽的なリズムとテンポのある『言葉遊び』として繰り返しながら習得していきますので難しいものではありません。聴覚発音器官の発達にともない、正しい発音やイントネーションを提供するため、毎日の英語保育は、英語担当の保育者(有資格者)が行います。また、月に2回はジェームズ英会話の外国人講師にも教えてもらいます。

外国人講師

 12月のおゆうぎ会では、年長児は「英語劇」をします。約25分くらいの劇ですがナレーションとセリフはほぼ全て英語です。台本も、使用する曲も、振り付けも、全て本園オリジナルのもので職員が作ります。楽しい振り付けと共に、全てのナレーションとセリフを体ごと覚えることで、日常生活の中で物語の内容によく似た状況があると、自然に英語のフレーズも飛び出すようになります。
「今日も英語がしたい!!」という英語大好きな子ども達になりますよ♪

 

 

冬は毎日スキー保育!

スキー保育!

 本園でのスキー保育は30年程前から行っている冬季のメインの事業です。平成17年度には文部科学省教育改革推進モデル事業に指定され、新しいカービングスキーセット60台揃えました。スキー保育担当の有資格者である園長先生に教えてもらいながら、スキー靴、スキー板の着脱から時間をかけてゆっくりと進めていきます。毎年12月後半から始めて3学期はほとんど1日も欠かさず滑ります。みんなで追いかけオニごっこなどのゲームをして遊んだり、グランドや園周辺の自然にできた坂や山を滑り降りしながら、徐々に板の感覚が体に馴染んできます。転んだ時の起き上がり方なども、ゲームの中で楽しみながら自分で起き上がれるように援助していきます。そして、スキーの醍醐味となんといってもスキー場で坂をダイナミックに滑り下りる事です!

米沢スキー場でのスキー保育

 1月後半と2月中旬に2回の米沢スキー場でのスキー保育があります。親御さんにもご協力いただき、子どもたちはリフトに乗って頂上まで行き、本格的な山滑りをダイナミックに満喫します。
 スキー保育の目的は、大きく分けて2つです。1つはスキー場という非日常の環境での、地域の人々やお家の方々との関わりを通して大自然の素晴らしさを一緒に共感し、思いを共有すること。スキー場での保育の際は安全面を考慮し多くのご父兄の方々に参加していただいています。
 2つめは厳しい自然環境をプラスに捉え雪国の生活を楽しむ術を身につけることです。スキー保育は通常毎日園生活の中で遊びの中で取り入れているが今の子ども達が、皆雪が好きなわけではありません。寒さ、冷たさ、濡れる事を嫌い冬の外遊びを嫌がる子もいます。このような子どもたちに自然の素晴らしさ、偉大さと共に雪遊びの楽しさ、広がりを知ってほしいと強く希望するものです。ご希望の方にはスキーの貸し出しもあります。

 

 

ダイナミックなお習字保育!

お習字保育

 習字担当の保育者(有資格者)が教えます。しっかりと椅子に座り机に向って背筋を正して心を落ち着ける『静の活動』になりますので自然に集中力も身につきます。
 両手を筆に見立てて体全体で文字の雰囲気をつかみ、その後半紙に向って字を書きますが、「スキーで坂を滑るように気持ちよく…」「思いっきりジャンプ!!」などリズムを大切にした声がけをしながら筆の使い方を感覚で伝えていきます。

お習字保育

 お習字は幼稚園での『動の活動』で培った感覚が生かされます。適度に緊張がほぐれた手首のやわらかさ、一筆に心を定めて書く思いっきりのよさ、文字の勢いとしなやかな曲線など、筆の緩急よって表れる墨の濃淡によって絵画的な面白い作品にも仕上がり、文字を書くことの楽しさを味わう事もできます。

お習字保育

筆で文字を書く前には鉛筆で何度も練習しますので、筆順も無理なく覚える事が出来、文字の導入にもつながります。年長児は卒園式に、自分の書きたい言葉を書き上げます。一人ひとり心のこもった個性的で素晴らしい作品に仕上がります。

 

 

丈夫な心と体を作る相撲保育!

相撲保育

 相撲は、『礼に始まって礼に終わる』元気に声を出して挨拶を交わすことからコミュニケーションが始まります。お互いの身体が触れ合うような遊びの経験がたくさんあると単に言葉を交わしていても気持ちの深いところで触れ合っているような感覚が持てます。
 いつも遊んでいる仲間(友達)なので、安心して思い切り体をぶつけ合うことができますし、押す押されるを同時に味わう事で相手と自分とが一体になる感覚を味わいさらに仲良くなれます。また、下腹に力が入り、踏ん張る感覚が身につき、いざというときに力が発揮できるようになりますし、正しい姿勢と正しい呼吸でしっかりと脳に酸素が行渡り集中力も長続きするそうです。特に四股踏みは、自律神経系の束が入っている股関節を広げることで脳も活性化されたり、そんきょの姿勢は両足の親指2本だけで体を支える事になり体全体のバランス感覚も養われます。

相撲保育

 また、相撲はルール遊びですので、勝ち負けのゲーム的楽しみ方も見逃せません。子ども達には、一人ひとりに必ず『勝つことの喜び』『負けることの悔しさ』を経験させながら『最後まで諦めない粘り強さ』『相手の力を認める心の強さ』を重視して取り組んでいます。
 毎年8月末には、米沢市営相撲場で『相撲大会』も行います。夏休みは、『お相撲カード』を作りお家の方々にもご協力頂いております。毎日お子さんと取り組みをしてもらうことでご家族の絆も深まるようです。

 

 

仲間の絆が大事なサッカー保育!

サッカー保育

 サッカーはもっとも人気の高いあそびのひとつです。年齢や性別に関わらず、みんなサッカーが大好きで毎日欠かさず自由遊びやクラス活動の中に取り入れて楽しんでいます。
 サッカーは、ボールを蹴る楽しさ、みんなで一つのボールを追いかける楽しさ、シュートする事の喜びと、何よりその喜びを分かち合う仲間の存在が欠かせません。毎日一緒にご飯を食べたり遊んだり練習をしたりすることでさらに仲間意識が高まるようです。また、ワクワク楽しくなるような本格的な環境づくりに力を入れています(ボール・コーナーフラッグなど使用する道具、ゴールなど含むグランド整備、音楽など)。国旗のボディペイントも気持ちを盛り上げるためにとても有効です。この活動によって世界の国旗に目を向けて国旗を覚える活動にも発展していきます。
 園内でのサッカー指導に関しては、サッカー経験者である男性スタッフが基本的な蹴り方などをレクチャーしたり、モンテディオ山形の普及推進指導員さんによるサッカー教室などによって、身近かに憧れの存在を持つことでサッカーがさらに楽しめるようになるようです。

サッカー保育

 毎年、年長さんは7月に行われるJFAキッズサッカーフェスティバルにも参加して大活躍しています!!さらに、ご父兄のサッカークラブもあり、コラボレーションサッカーフェスティバルやフットサルの大会にも出場!平成22年度はフットサルの大会で見事優勝!ユニフォームをゲットしました!!毎週土曜日の朝に河原で活動をしたり、中学校の体育館でフットサルの活動などもしています。サッカー好きな人、身体を動かしたい人、友達を作りたい方、子どもたちと一緒に楽しみましょう♪

 

 

 

集中力が身につくフェンシング保育!

フェンシング保育

 平成22年よりフェンシング保育を取り入れました。本格的なフェンシングの道具を28セット揃え(マスクと呼ばれるお面と防具、剣)、山形県フェンシング協会のスタッフを講師として迎えて基礎から楽しく丁寧に指導してもらっています。
 フェンシングの楽しさは、なんといっても「相手を剣でつく」ということ。もちろんしっかりとしたルールを守りながらゲームをしますが、「ちゃんばら遊び」のようなワクワク感が子ども達から大人気です!
 勝ち敗けのあるゲームですが、集中力と偶然性で誰でも勝てるチャンスがあるという特性があります!身体が小さくても、力がなくても、運動が得意でなくても、普段なかなか積極的に攻めていけなくても、「勝つ楽しさ」を味わえます♪

フェンシング保育

 練習でも、フェンシングの用語(フランス語)を覚え、掛け声を合わせながら、みんなで一緒に同じ動きを動きをすることにより、一体感を得る事ができ楽しさも倍増します。
 試合をするときは、チームを作って仲間を応援し合ったり、友達のいいところを褒め合ったりして気持を盛り上げます。そして、勝手も負けても最後は相手と握手をして挨拶をし、お互いの健闘を認め合います。西洋の剣道と呼ばれているスポーツであるだけに、『礼に始まり礼に終わる』という日本の武道と近いところがあります。また、道具を使う競技なので安全に配慮しながら用具を大切にする心を養います。

 

 

みんなが大好きマーチング!

パイオニアレッドウイングス選手の皆さんのサイン

 毎年、年長さんが中心となって5月3日の『上杉祭りマーチングパレード』に参加します♪
 その他、米沢市のセレモニーや、警察署・消防署などのイベント、郵便局・テレビ局・デパート・町内のお祭りなど、さまざまなところから招待されて演奏することがあります。(右上のサインはプレミアリーグ米沢大会でマーチング演奏した際、パイオニアレッドウイングスの選手の皆さんから書いて頂いたものです♪)

みんなが大好きマーチング

 本園のマーチングの特徴は、?つは本物の楽器を使用する事です。楽器はどれもとても重量感がありますが、本物の音の響きを身体全体で感じ心地よい音色に触れる事ができます。また、「たたく」という動作は人間の本能に合致したものであるといわれ、気持ちも開放的になります。
 ?つめに、必ず全員が楽器を演奏することです。楽器は、パーカッション(小太鼓、中太鼓、大太鼓、トリオ)が主です。その他、エコー、シンセサイザー、シンバル、グロッケンなどが加わります。何回かのマーチング発表の中で、子ども達が自主的に選択し、色んな楽器を演奏します。子ども達は自分達の選んだ学期に誇りを持って積極的に取り組み、フリープレイの時間や家に帰ってからも自主的に練習している姿も見られます。
 そして3つめに米幼のマーチングは、曲の構成、全体のフォーメーションなど全て本園の手作りオリジナルのものです。毎年テーマを決めて選曲し構成していきます。様々な楽器に親しむこと、みんなで音合わせて心を一つにすることを楽しみます。心をひとつにするために全員で全パートを練習するのでどの楽器を担当しても可能なのです。みんなで一つの目標を成し遂げた時の達成感、充実感、自信に満ち溢れた表情に、こどもたちの大きな成長を感じます。

 

 

豊かな感性を育む古文!

豊かな感性を育む古文

古文暗唱を取り上げて8年になりますが、子ども達は古文のもつ言葉のリズムやテンポ、韻を踏む読み方が面白いようで楽しみながら覚えます。本園の指定図書「春はあけぼの」の本は、年長児でほとんど一冊全部暗記してしまいます。秋の風景をみて「秋は夕暮れがいいなあ…夕陽のさして山の端…」とタイミング良く口ずさんだり、マーチングの練習の際、慣れて集中力がなくなると自分達に言い聞かせるように「初心の人二つの矢を持つことなかれ」と口ずさんだり。何となく言葉の持つ意味や使うタイミングを理解して「ここぞ」というときに暗唱した文句を話すなど、言葉の表現は豊富になってきたように思います。 古典文学には、言葉の持つ奥深さ、人間の生活の知恵、生きていく喜びや辛さ、人間の豊かな喜怒哀楽の感情表現やこの世の普遍性、道徳心など、子ども達に伝えたことがたくさん詰まっています。 自我意識が芽生える3歳くらいの時から、世界に冠たる平安時代の文学作品と一流の文化人とのふれあいを通して、いろんな考え方があるんだなという事を知ったり、じっくり物事を学び、考える習慣を身につけることが大切だと思います。道徳教育は授業として教え込むものではなく、自然のうちに自らが当たり前のように考えて生活していくものなのだと思います。豊かな感性を持ち、日本のよき文化を世界に向けて発信していくような子ども達、知恵のある子ども達、生きる力のある子ども達を育んでいきたいと思います。

  1. 枕草子『はるはあけぼの』 清少納言
  2. 『雨にも負けず』 宮沢賢治
  3. 『道程』 高村光太郎
  4. 『わたしとことりとすずと』 金子みすゞ
  5. 『平家物語』 『方丈記』 『曽根崎心中』 『竹取物語』 『徒然草』 『奥の細道』 『源氏物語』 他。

 

 

命の尊さを…虫捕り!

フェンシング保育

 子供達は遊びを通し事物の性格や事象を認識します。中でも小動物や昆虫などは関心の的です。時節が巡ってくると園庭内に多くの小動物の生態が見られます。また郊外にある本園のセミナーハウスには本園と比べ両生類が多く子供たちも自然の豊かさに魅了されます。
 採集したものは、本園指定図書にもなっている虫図鑑で虫の名前を調べたり、虫眼鏡で観察したり、その生態を確認して、子ども達と一緒に驚いたり感動したりします。後は、自然に帰してあげるように援助しています。

フェンシング保育

 『生きる』事に全てを賭けている身の回りの小さな命、虫達から生きる事の大切さを学ばせたい!昆虫採集は大事な学習の機会です。虫達の生命誕生、生きるための様々な工夫を知ることで小さな虫にも命がある事を深く感じ、慈愛の心を持って『生きとし生けるもの』の命の尊さを持った、優しく思いやりのある子に育ってほしいと願うものです。さらに、自然との共存という面で人間がどのように自然との調和を図るべきかを考えられるような子どもに育ってほしいと思っています。以前、世界的に有名な昆虫写真家である海野和男先生を講師に招き、『昆虫教室』を行いました。小野川の山で一緒に昆虫採集をしたり、いろんな昆虫の話を聞いたりするなかで、子ども達も私達大人も『虫―自然?人間』の豊かな共存関係と『生きる』ということの意味を考えさせられた貴重な時間でもありました。
 例年、市内の畜産業者の招待で米沢の牛の様子を見学に年中児が参加します。その時、堆積した牛糞から掘り出したカブトムシの幼虫をみやげにもらってきて飼育し、夏、立派なカブトムシに成長したら子供たちのお土産になります。それが子ども達にとって何よりの楽しみの様です。

 

 

寺子屋『長命寺』開設!

寺子屋『長命寺』

 昨年より、寺子屋『長命寺』を開設しました。本園を卒園した小学生を対象とした10日間の夏季講習です。
 寺子屋での毎日は、お寺の清掃から始まります。廊下をみんなで拭くととても清々しい気持ちになります。そして、朝のお勤めです。毎朝のお勤めで自然に覚え、日ごとにお経を読む声も徐々にはっきりと大きくなります。姿勢を正して真剣に集中してお経を読む姿に、たまたまお寺にお参りにきた方も立ち止まって耳を傾けておられました。

寺子屋『長命寺』

「お家でもお経を読んでみたよ」という声や「写経をしたい」とお習字道具を持ってくる子まで出てきました。手を合わせる習慣は、丁寧で穏やかな優しい生活を送る基本になるのだと改めて感じました。
 そして午前中は、風通しのよいお御堂で集中して学習をしました。小学校の宿題もやる気満々で取り組み、それが終わると、新しい問題集を買ってもらったりお習字道具をもってきたり、と自学自習をしていました。また、分からないところがあると年上の子が自然に下の子の側に行って教えてあげたりする嬉しい光景もありました。

寺子屋『長命寺』

 その他、在園児と一緒に英語をしたり市営プールに行って水泳をしたり、グランドでサッカーをしたり、相撲をしたり、近くの公園まで遠足するなど毎日様々なカリキュラムを用意しています。
 そして、最終日には在園児へのプレゼントとして手作り紙芝居も発表します。その課外活動により4年生のリーダーを中心に気持ちが一致団結して取り組み、縦のつながり、仲間の絆が深まります。今後も寺子屋『長命寺』を継続していきたいと思います。

 

 

 

楽しくなければ幼稚園じゃな?い!!

米幼の先生たちは、いつ、どんなときでも「楽しむ事ができる」特技の持ち主。この言葉を信条に私たち保育者は、21世紀にはばたく子どもたちを育てるべく熱いハートで保育しています。

  よいこのみんな、よねざわようちえんで待ってま?す♪

 

 

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